染め残しで目立つ場所、生え際にできた白髪の上手な染め方

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染め残しで目立つ場所、生え際にできた白髪の上手な染め方


<染めやすい白髪染めを選ぶ>

生え際の白髪の染め方として、まずは髪の根元にまでうまく入り込んでくれる白髪染めを選びましょう。

自分一人でやってみる場合は特に、
・泡ムース
・ヘナ(ヘンナ)
などがオススメです。

泡ムースは事前準備が少なくて済み、初心者にはとても楽です。

事前準備と言っても、1剤に2剤を混ぜるというくらいの簡単なものです。

ドラッグストアでも種類が豊富で、手軽に手に入ります。

泡が細かくムース状になっているため、根元に浸透しやすいのが特徴です。

ヘナは反対に混ぜ込むためのお湯が必要だったり混ぜ方がありますが、泡ムースと同じで、ヘナも粒子が細かいので上手に根元に入り込んでくれます。

さらにヘナの特徴として、植物を粉末状にしたものを原料としているため肌に優しく、遠慮なくたっぷりと塗り込むことが出来、白髪染め用だけではなく、髪のコシを出すために愛用されている方も多いのです。

<生え際の白髪の上手な染め方>

どちらの白髪染めを使う場合も同じですが、パッチテスト後に問題が無ければ行って下さい。

まずはご自分で一番気になるところから染めていきましょう。

そして最後にも、一番気になる箇所に重ね塗りをすることを念頭に置き、少量残しておきます。

最初に使い捨て手袋をした手の平にたっぷりと液を取り、頭頂部の分け目生え際に置いていきます。

コームを使い、髪を少しずつ取り分け目をかえて、その度に液をたっぷりと生え際に擦り込みます。

初めは慣れませんが、回を重ねるうちにだんだんと上手になります。

染め方の順番としては真ん中の分け目から右側下方、そしてうなじへ。

次は真ん中から左側下方、同様にうなじへと染め上げていきます。

そして最後に、白髪染め液の残り少量を気になる部分に重ね付けしましょう。

温めた方が上手に染まりますので、ヘアキャップを忘れずに。

指定時間経過後に使い捨て手袋をして洗い流しましょう。

鏡で確認してみて下さい。

自分での白髪染めは思ったほど難しくなく手軽で、気になる部分を大いに染めることが出来るものなのです。

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